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社協活動レポート


玩具170点寄贈受けました!

 8月12日(水)さざんか会館1階ロビーにおいて、株式会社ダイナム鳥取安長店様から地域貢献の一環として玩具の寄贈を受けました。
 いただきました玩具は、「キャラクターグッズ」「ミニカー」「ぬいぐるみ」「パズル」などでしたので8月27日(木)に児童福祉施設に譲渡させていただきました。
 児童福祉施設の職員様は、利用される子供達の顔を思い浮かべながら、玩具を選んでおられました。

 株式会社ダイナム様ありがとうございました。





住み慣れた地域でいきいきと!

 2月25日(水)用瀬いきいき交流センターで共生型ふれあいサロン「ひなの里」を開催しました。
 地域の高齢者や障がい者の皆様がいつでも気軽に立ち寄り、交流・健康づくりの場としてご利用頂くことを目的に月2回開催しており、この日もたくさんの地域の方にご参加いただきました。

■音楽療法



 童謡や唱歌を聴いて全員で合唱したり、音楽やリズムに合わせて楽器を鳴らすなど、コミュニケーションをとりながら音楽を楽しみました。
また手足を使う体操で体をほぐすなど皆さん心も体もリフレッシュされている様子でした。


■ふれあい会食会



 たくさん体を動かした後はみんなでカレー会食会。世間話に花を咲かせ大勢で食べたカレーはより一層おいしくいただけました♪


■「銭太鼓」(福寿会)

 地域の高齢者グループ、福寿会による「銭太鼓」が披露され、明るい銭太鼓の音色と振付けに大きな拍手が送られ、参加者の皆さんはとてもいきいきと楽しいひと時を過ごされました。


「ひなの里」は用瀬町社会福祉協議会が運営主体となり、当事者並びに住民ボランティアなどの参加と協力により運営しています。
楽しい企画が用意されていますので是非ご参加ください。





広がれ!コミュニケーションの輪
  2月17日(火)鳥取市立南中学校の3年生を対象に「手話講習会」を開催しました。
「聞こえないってどんなこと」をテーマに、聴覚障がい者(ろうあ者)が日常生活で困ることやコミュニケーションの取り方等について話し、簡単な手話も覚えてもらいました。




  聴覚障がい者(ろうあ者)は見た目でわかりにくい障がい(見えない障がい)であり、相手に気付いてもらえない、聞こえにくさを理解されにくいなど、ろうあ者が抱える苦労や問題点などについて説明をしました。


 「手話ができないから通じない」ではなく「伝えようとする気持ちが大切である」など、様々な手段を使って積極的にコミュニケーションをとってほしいと伝えました。

  その後、鳥取県教育委員会が配布した「手話ハンドブック」を手に取りながら「こんにちは」「ありがとう」など身近な手話を学びました。
生徒の皆さんはとても興味を示されている様子でした。
 これを機に手話に親しみ、少しでも多くの方が手話を覚えコミュニケーションの一つにしていただければと思います。







オカリナの音色に心を癒されて…
 2月10日(火)に富桑地区公民館で「ふれあいデイサービス」を実施しました。
 地区内の高齢者23人が参加され、血圧測定、健康相談などを行いました。




 
今回は『オカリナ教室ふくふく』によるミニコンサートを開催。お馴染みの童謡やジブリの名曲などオカリナとギターで優しく演奏されました。

 
オカリナの音色はとても心地よくうっとり聴き入ってしまう程でした。思い出の曲に懐かしさを感じ一緒に合唱される姿もみられ、演奏後には皆さんの笑顔と拍手が沸き起こりました。

 
 コンサートのあとはみんなでおやつタイム!
久しぶりの再会に会話も弾み、参加者手作りの桜餅をほおばりながら一足早い春の訪れを感じられていました。

 楽しい企画も用意していますので、ぜひ次回もご参加ください!お待ちしています!!





子育て支援について学びました!
 2月5日(木)に鳥取ファミリー・サポート・センター(育児型)のサポート会員のスキルアップを目的に「提供・両方会員研修会」を開催し、会員20人が参加されました。


●「里親制度について」
  講師:吉田 信彦氏
 
 現在、鳥取県の里親登録数が74世帯(H26.10月時点)であることや里親の現状と認定までの流れ、国や県の補助の仕組みなどをわかりやすく説明していただきました。

●「お互いを認め合うコミュニケーション

  講師:繁原 美保氏


 子どもとの関り合いについて、「話を聞く」ではなく「話を聴く」ことの大切さをロールプレイを通して体験しました。また「自尊感情」を育てるためには感情を認めて共感することなど、具体的な声かけを教えていただきました。



 子どもと心地よい関係を作るヒントがたくさんつまった講座内容で、会員同士の交流を深める良い機会にもなりました。 




市民活動団体が大集合!!広がる交流の輪
 12月6日(土)「2014市民活動フェスタinとっとり」をさざんか会館で開催しました。
 今年はあいにくの天気での開催となりましたが、市内で活動する35の市民活動団体が大集合し、約600人の来場者で賑わいました。



 キラキラ☆楽団による吹奏楽コンサートで幕を開け、各参加団体からユニークな出展ブースの紹介の後に、各階で様々な活動体験やふれあい交流、相談、販売、活動紹介が行われました。


 特に賑わっていた手話体験ブースでは、あいさつなどの基本的な手話を楽しく学ぶ、よい機会になったようです。子どもから大人まで幅広い年齢層の方が来場くださり、ボランティア、市民活動にふれていただける機会になりました。
 また、参加団体同士の充実した交流も行われ、このフェスタを通じて、団体が相互につながり、協働することで市民活動が更に活性化することを期待しています。





「住みよい、鳥取市」をめざして

 11月27日(木)に「平成26年度鳥取市社会福祉大会」を鳥取市民会館で開催しました。
 今年は775人が集い、社会福祉活動に尽力された地域住民の方や福祉団体、社会福祉関係者の方々へ鳥取市と本協議会から表彰状・感謝状を贈呈いたしました。




 記念講演では、落語家の桂こけ枝さんをお招きし、ほのぼの福祉噺「真(心・深・芯)のバリアフリー」と題して講演をしていただきました。
 こけ枝さんは、先天的股間脱臼の障害があり、自身の苦しい体験やそこで救われた出会いなどユーモアあふれる話芸で語られ、笑いの中にも人と人との関りや差別について考えさせられるとても深みのある内容でした。




会場は笑いの渦!!


 会員同士の親睦交流を目的として、鳥取ファミリー・サポート・センター(生活援助型)「おたのしみ交流会」が10月30日(木)さざんか会館で開催されました。協力会員による踊りを観賞したり、大正琴やハーモニカ演奏に合わせて歌ったり楽しい一日を過ごしました。

「毎年寸劇を楽しみに参加しています。今日は久しぶりにお腹を抱えて笑いました。」ファミサポ事業のPRを兼ねたサブリーダーの素人劇は今年も大好評。


みなさんぜひ来年も参加してください!






秋晴れの下大盛況!!


 10月28日(火)に、とりぎんバードスタジアムを会場に、平成26年度健康講座秋季グラウンドゴルフ大会が開催されました。
 年2回開催されている鳥取市老人クラブ連合会との共催事業ですが、この度は鳥取市老人クラブ連合会結成50周年記念大会として盛大に執り行われました。

 当日は天候にも恵まれ、秋晴れの暖かな中、401人が参加しゲームを楽しみました。

結果は次のとおりです。(敬称略)

<男性の部>
 優 勝 浜辺 泰治(松保)  打数28 H2
 準優勝 原田 万吉(末恒)  打数30 H3
 第3位  藤原 繁敏(美穂)  打数30 H2
 第4位  神矢 静男(岩倉)  打数31 H1
 第5位  三宅 実 (湖山西) 打数32 H2

<女性の部>
 優 勝 太田 芳江(松保)  打数31 H2
 準優勝 田中アヤ子(大和)  打数32 H2
 第3位  牧野 絹枝(賀露)  打数33 H2
 第4位  松田 一代(修立)  打数33 H1
 第5位  宮本みち子(湖山西) 打数36 H1

<最高齢者賞>
(中ノ郷)鳥羽 武一
(美 保)花原 味江



以上の方が入賞されました。おめでとうございます!!




赤い羽根共同募金運動スタート

 10月1日から、平成26年度赤い羽根共同募金運動が始まりました。
 皆さま方の温かいご支援により、毎日たくさんの募金が集まっています。
 
10月1日~8日には鳥取駅周辺やスーパーなどで、ご多忙の中、地区社会福祉協議会や民生委員・児童委員、老人クラブなどの多くの団体にご協力をいただき街頭募金活動が行われました。
 お寄せいただいた募金は平成27年度の様々な地域福祉活動に役立てられます。

赤い羽根共同募金にご協力よろしくお願いいたします。




盤上の熱い勝負、繰り広げられる


 9月4日(木)老人福祉センターを会場に「平成26年度高齢者囲碁・将棋大会」が開催されました。
「高齢者相互の交流と親睦を図り、生きがいを高める」を目的に毎年開催されており、今年も111人の方にご参加いただきました。
 特に囲碁の部は、毎回会場が溢れる程の参加者で、碁盤が足りるのかと心配する程です。
 今年もたくさんの参加者を迎え大盛況のうちに終えることができました。
 対戦を通し話が弾むなど交流の場としても一役買っているこの大会。でもひとたび大戦が始まれば真剣勝負。その表情に皆さんの囲碁・将棋に対する思いをひしひしと感じるのでした。
 みなさん来年もぜひ参加してください。お待ちしています。





みんなの愛が絵本になった!!


 
このたび赤い羽根共同募金助成事業として、市内の幼稚園・保育園・保育型児童館・届出保育施設の計64施設に、大型絵本を渡し、読み聞かせの後、お礼に元気いっぱいのお歌を披露してくださいました。
 募金運動による皆さまの温かい気持ちが園児たちを笑顔に!!
ご協力ありがとうございました
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